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高校選びのポイント

どんな高校が自分に向いているのかな?

まずどんな高校があるのかを知っておこう!

高校は中学とは違い義務教育ではありません。自分の意思で高校を選び、受験しそこで学ぶ。
入学してから「こんなはずではなかった。」と後悔しても後のまつりです。
だからこそ自分が
「どんな将来を送りたいのか?」
「どういう高校生活を送りたいのか?」

を十分に考えて、自分の行く高校選びをして頂きたいと思っています。

高校3年間をどう過ごし、どんな将来を送りたいのか?
これはとても重要なテーマですね。

まず高校選びで大きな分かれ目になるのが、
大学進学するのかどうか。
もちろん国公立を目指すのか、私立を目指すのか、さらには理系を目指すのか、文系を目指すのか、 によっても変わってきます。
国公立を目指すならばセンターで5科目受験しないといけないので学校側がしっかり対応してくれるの かどうかがポイントになるでしょう。
そういう大学受験をするという意味では普通科の進学校がいいと思います。
さらに理系の国公立なら普通科のなかの理数科などを選んでもいいでしょう。
理数科は近年では各中学のトップ層が集まり競争環境として優れていることや、
国公立の文系学部においても数学を課されるのもあって文系大学の合格実績もあがっています。

大学受験に加えて英語を強化したい場合には普通科の中の英語科や国際科などもよいでしょう。
英語科は中学校時の3~4倍の英語の授業があり、より高度な知識、能力を身につけたいという意欲 がなければ授業にはついていけないかもしれません。
普通科もさまざまですが しかしながら就職する卒業生の数が進学者数を上回る普通科などもあるので、各高校の特色やカリキュラムを十分に理解した上で志望校を選択する必要があります。

私立大学を目指すのであれば大学付属の高校にいくのも手段です。
そこである程度の成績がとれていれば、(各高校によって基準は違うが)まず間違いなく付属高校から大学への推薦により合格できます。
私立は学費が高いが設備が整っている所が多く、快適な高校生活が送れるところが魅力のひとつです。
さらに学業優秀な生徒には授業料を免除する制度などもあるので「私立は、、、」と思っている家庭も あきらめるには早いです。
さらに各県によって違いますが補助金が支給されたり、授業料減免などを実地しているところもありま すので調べてみるといいと思います。

卒業後就職するつもりなら、商業科や工業科などの職業科へ進学した方がいいでしょう。